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【空手初心者必見】強い突き(パンチ)の打ち方!基本編②(正しい立ち方)

格闘技・空手
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どうもコバシンです。

今回は前回紹介した 【空手道】強いパンチの打ち方の基本編①(正しい拳の握り方を解説)

の続編である第2段!!強いパンチの打ち方基本編②【 正しい立ち方 】です!!

それでは今回の目次です。

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パンチなのになぜ立ち方なのか・・・

格闘技や空手だけじゃなく全てのスポーツに言える事なのですが

立ち方。。。つまり下半身の【土台】の安定感そして使い方

これがかなり重要になってきます!!

今回の記事は基本編としていますので立ち方の説明をしていきたいと思います。

下半身の使い方は難しいので応用編にて説明していきます!!

それではまず初めに立ち方の悪い例といい例を紹介します。

悪い立ち方の例①

立って構えた時に足の幅が狭い!!解りやすく写真をどうぞ ↓↓

写真のように足の幅が狭いと土台が不安定になります。。。土台が不安定という事は例えば

10坪程の土地に超高層ビルを建設するようなイメージだったり

小さいクレーン車で大きな物を持ち上げようとするようなイメージで

上部(上半身)に上手く力が伝わりません。。。

こうなってしまうと超高層ビルの場合は倒壊の危険があるでしょうし

クレーン車の場合は持ち上げられなかったり横転の危険があると思います!!

どんなスポーツでも言える事ですが上半身に力を伝えたい場合は

土台である下半身をより安定させましょう!!

悪い立ち方の例②

立ち方が棒立ちになっている!!さっそく写真で見てみましょう ↓↓

写真のような棒立ちだと何が不都合なのでしょうか!?

下半身と上半身を最大限に連動させるには棒立ちだと難しいのです。

格闘技で下半身と上半身の連動とは腰を入れる事なのですが

例えると野球のバットを振る時やゴルフでスイングする時なども腰を回しますよね

その時棒立ちでは腰を回しにくくないですか!?

おそらく無意識でも棒立ちにはなってないと思います!!

ボールを投げたりする時なども棒立ちに足幅が狭いと上手く投げられませんよね!?

強いパンチを打つのも同じです。

悪い立ち方の例③

棒立ちではないが構えた時に後ろの足が真正面を向いている!!写真はこちら ↓↓

上の写真の足幅が狭いのと棒立ちよりはまだ全然いいのですが

後ろ足が真正面を向いていると腰を最大限に使うとなると難しくなります

腰の回転をパンチに乗せる事が強いパンチを打つにはとても重要なのですが後ろの足が

正面を向いていると腰の回転を最大限に使えなくなってしまいます!!

ここまでを踏まえて理想的な立ち方とはどんな感じなのでしょうか!?

理想的な立ち方の例

足の幅はカカトが肩幅で片足を約一歩前に出し膝を軽く曲げる(腰を落とす)

そして後ろ足はつま先や膝が斜め45度くらいが理想的です!!解りやすく写真をどうぞ ↓↓

ポイントは上にも書いていますが足の幅、腰を落とす、後ろ足のつま先と膝の向きです!!

下半身の力を上半身に伝えて腰を最大限に生かす為には

この構え(下半身の形)を叩き込んで下さい!!

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ステップを踏む場合だとどうなるのか・・・

格闘技経験者の中では「自分はステップを踏んで戦うタイプだから」

とか言う方もいるかも知れませんがステップを踏んで戦う場合でも基本は同じです!!

どういう事かと言うとステップを踏んでいても相手にパンチを当てる一瞬は

上記のように腰を最大限に生かせるように3つのポイント

できるだけ抑えるようにしてみて下さい!!

これから先の記事でも言える事なのですが

戦う時に全てこの形でなければいけないと言う事ではありません。

戦う時には相手もいて状況も常に動いているので

腰の入っていない手打ちのパンチが状況的にいい場合もあります!!

でも1つだけ確かな事は腰の乗ってない手打ちのパンチは

練習しなくても打つ事は可能ですが、腰の入った完璧なフォームの

破壊力あるパンチは練習なしには習得する事はできません!!

上記の理由でステップを踏む場合でもこの立ち方を習得する事を強くおススメします。

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今回の記事のまとめ

前回に続きまだまだ基本編ですがいかがでしたか!?

構えた時の理想的な立ち方として簡単に3つのポイントを紹介しました。


①足はカカトが肩幅に開き片足を軽く一歩前に出す。
②棒立ちにならずに膝を軽く曲げて腰を落とす。
③後ろ足のつま先と膝は斜め45度くらいが理想。


そしてステップを踏んだりする場合でも基本的には同じ!!

って事を紹介させて頂きました。

上記の事に注意して下の画像のように土台をしっかり作りましょう ↓↓

前回の記事と同じで文字だとなかなか伝わりにくいと思いますので早い段階で

ユーチューブでも解説動画をアップしますのでそちらも合わせてご覧下さい。

ユーチューブにアップしたらお知らせいたします!!

次回の記事もまだ基本編ですのでゆっくりでもしっかりと

マスターしてもらえたらと思いますので次回もご期待下さい。









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